ペット保険の選び方

ペット保険の選び方

立替請求型、窓口割引型

ワクチンなどで、既に決まった動物病院があるという方もいらっしゃるでしょう。これから、ペット保険に加入しようという方はいつもの病院でも大丈夫だろうか?と不安に思っている方もいらっしゃると思います。

ペット保険は、全国の動物病院で診療をしても補償されるものが一般的となっています。そのため、今まで通っていた病院でも保険を利用することができます。しかし、保険の給付の方法はふたつあります。

ひとつは、立替請求型。こちらは、治療後にはまずは全額自己負担で治療費を支払うことになります。その後、領収書などを保険会社に送付し、保険金を請求することになります。同じ病気で、通院や入院繰り返した場合には、まとめて請求することもできます。一般的に、請求できる期間は2年以内となっています。

そして、もうひとつは窓口割引型。こちらは、治療後に治療費を支払う際に、保険会社の保険証を提示することで、その場で保険がきくというもの。しかし、窓口でそのまま保険がきくというのは、動物病院がその保険会社と提携している必要があります。もしも、その動物病院が提携していない場合には、立替請求型と同じように手続きを行う必要があります。窓口割引型の方が、手続きの手間も必要ないので、楽に支払ができますよね。

給付方法も重要と考える方は、保険を選ぶ際にこういった給付方法も確認するようにしましょう。少しでも手間はかけたくないという方は、窓口割引型を選びましょう。

Copyright (C) ペット保険の選び方 All Rights Reserved